フイギュアの浅田真央選手は、もう限界

ネクラの29才女、住まいは茨城の水戸、なんせ田舎なモノで時たま東京へフラリと行って銀ブラで、都会っ子ぶったりして気分転換しています。

趣味は映画とかドラマ鑑賞かな。既婚ですが、ときどき気分転換に合う年下の若い子をつまみ食いしていたりw
あ、ついでに言えばスポーツ鑑賞も趣味なんだけど。
この間見たフィギュアの浅田真央選手についてですが、もうとっくに限界なのではないかと私は思います。

なぜ、限界なのかというと、演技を見てみればそれは分かります。絶頂期には、華麗にジャンプをしていて、スケーティングが軽やかで、とても美しかったです。
まるで妖精のように、スケートリンクを軽やかに滑っていて、誰も勝てないようなオーラが合ったと思います。
しかし、今の状態を見ていると、以前のような軽やかなステップがありません。
滑りはなんとなく重苦しくて、以前の浅田真央選手の滑りと別人の人の滑りを見ているかのようです。さらに、肝心のジャンプは失敗ばかりで、トリプルアクセルどころか、普通のジャンプすら失敗が多くなっています。以前は、浅田真央選手の滑りを見ていて、ジャンプのシーンはわくわくしましたし、安定感がありました。
しかし、今の浅田真央選手の滑りを見ていると、なぜか不安しかありません。また次も転ぶのではないか…という不安な気持ちで一杯になる滑りなのです。それがなぜなのかは分かりませんが、本人の調整不足なのかなと思います。

フィギュアスケートは、年齢層が若いスポーツであるといわれています。
10代の選手も多く、ほとんどの選手が10代や20代前半だと思います。

このため、浅田真央選手は年齢的に見てもピークを過ぎているのではないかと思います。

これが、別のスポーツであれば、まだ年齢的にも若い方ですし、これからチャンスはあるとも思えてくると思います。しかし、フィギュアスケートは違います。フィギュアスケートは年齢が重要なスポーツで、年齢が高ければ高いほど、不利になるスポーツです。現に、30代を超えている選手がほとんどいないことが、それを物語ってしまいます。
また、周辺の環境も良くないといえるでしょう。浅田真央選手の周囲は、若い選手ばかりで、同世代のライバルなどの選手がほとんどいません。ロシアなど他の国を見ても、同世代の選手はいなくなってしまい、若い選手に世代交代しています。このことから、限界なのではないか…と思ってしまいます。