98年の11月に買い替えた、カローラの査定結果

今から19年前の話になりますが、この年の11月に、私は92年の3月辺りから乗っていたカローラ(年式不明)を、元の購入先である知人の自動車整備工場の社長さんが査定をしてくれた際での話になります。

 

このカローラ自体は中古車での購入という形でしたが、それでも中々性能が良く、1500CCのAT式の乗用車であり、4ドアセダンタイプの車両でした。このため、普段の日常から利便性に大変優れ、それまでに使用していた中古車で4MT式のミラ(年式不明)などよりもはるかに、片道長距離での通退勤でも十分に運転できる仕様の車両でした。

 

 

しかしながら、運転をし始めて6年目になり、エンジンのかかり具合やその他窓ガラス部分でのオート開閉がしにくくなったりするなど、様々な箇所で支障が起き始めましたので、その年の11月辺りに、私自身は車を買い替えようと思い至るようになりました。

そしてその月の半ば辺りに、以前から欲しかったスズキ社製のジムニーの車両をどれか一番安い種類のものを購入しようと最初は考えましたが、それよりもまずは買い替えとかでは無くて、カローラを社長さんへ売却をして、その買取代金である現金を手にしようと考えて、取りあえずは下取りのための買取査定をしてもらう事にしました。

 

その結果として、車体の各部機能などもハーネス部分をも含めて、かなり老朽化をしている事を伝えられて、買取での場合の金額としては残念ながら、1万円程度くらいにしかならないとの事でした。
正直私もがっかりした思いで残念でしたが、これがきっかけで買い替えの決断をする事になり、新車でスズキ社のジムニーのシリーズの1つを購入する事になります。

 

しかし、それまでの約6年間、運転をしていたカローラは本当によく走る中古車の車両であり、私や自分の家族の足として、日常生活面で本当によく助けてくれました。今とても、感謝をしています。

 

 

あれから現在、2017年になり今では2007年式のダイハツ社製のミラLを運転していますが、こちらもこれからも大事に乗車していきたいと思います。