日本のワークスタイルについて

34才のバツイチ女です。
子供は男が一人、まだ小学5年生です。
離婚して10年ほどになるけど、いまふり返っても分かれて清々した感じ。

 

なんせ前旦那、私が出産で入院していても一度も面会に来ず、子供が生まれてからでも一度も来なかったのよ!
私が適当なコト言ってると思ってるだろうけど、コレ事実なのよ。

 

 
仕事が忙しかったんだというだけど、夜中まで仕事をしてるわけじゃなし、ちょこっと仕事が終わってからでも顔なんて出せると思うンだけだね。
一度も来なかったね、アイツは。
その後も、危機的なことはいっぱいあったんだけど、子供を父なし子にするのは不憫って思い、私なりにガンバッたつもりだけど、とうとう切れちゃった。

 

そりゃー経済力では男の人に敵わないし、女一人で生きていく大変さは、それなりに想像していたんだけど、精神、心の安らぎを求めたってわけ。
いまパートで花やさんで働いてるんだけど、そんな私が感じた今の世相を少し述べてみます( ゚Д゚)

 

いま日本の「働き方改革」「ワーキングイノベーション」に関して、ちょうどホットな話題になっているようね。大手企業、中小企業を問わず、労働協約に違反した働き方、残業時間、さらにはパワハラといったところがとりあげられるようになっています。実際に残業時間を抑制することだけが大きくピックアップされているみたいだけど、これを機会に日本人の働き方の改革を根本的に行うことが重要ではないかと考えるのよ。

 

 

残業時間を浴せ使用とすれば、その仕事を家に持ち帰って行うことになり、実際は本末転倒ということになりかねません。ようするに重要なのは労働生産性をいかに上げていくことが出来るか、そしてその仕組み作りにかんしては各企業が自覚を持って行わなければ、まったく意味を成さないということになるのではない
でしょうか。今、日本では労働人口がどんどん減っていく中、ホットな話題として宅配業界も受注を抑制したり、人件費を上げることで現場の働き方を変えていく動きを行っています。

 

 
正直、一昔前なら考えられないことです。どんどん仕事を増やして売り上げを伸ばせという大号令しかなかったわけですから。しかし、これからは働き手の確保やその働き方の改善も含めて企業としての姿勢を示していかなければ、企業として成り立たなくなっているみたいね。

 
これが、一企業としての動きではなく、あらゆる業界でひろがっていくことでしょう。また、女性の働き方、海外人材の活用方法など日本という国を今後も存続させていくための課題として「働き方」は本当に大きな問題になってくるのではないかと思います。

 

 

 

冒頭から記載している通り、単に残業時間の規制という国としてのトップダウンの考え方だけではとてもではないですが厳しい状況です。実際、日本の労働生産性に関しては世界の先進国の中でも非常に低いとされています。本来はここにメスを入れて、いかにあげていくことができるかが根本的な問題になっていくわけです。日本はここまで一時は世界第2位の経済大国としてこの資源のない、人口の少ない中でも伸び続けてきました。

 

 

しかし、これからは同じようなスタイルで「頑張る」スタイルから「公立よく頑張る」ワークスタイルの確立に国として変革していかねば、これからのかわらぬ繁栄は見えてこないのではないかとそう感じている昨今です。

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