タバコをやめた主婦のお話し

年は39才の主婦。東京から神奈川県に入る多摩川を越えたところに住んでいます。独身の時から住んで、もう10年ほどになる。

家族は子供が2人、旦那は大手自動会社の部品整備員で4人家族。
私は週に2~3回、近所のスーパーにレジ打ちでバイトをしています。

下の子供がようやく小学校にはいったので、旦那や子供たちを送ったあとに、、一人でこっそりと嗜むタバコだけが唯一の楽しみだった。

楽しみだったというのは、そう・・今は吸ってません(^.^)/~~~

初めてタバコを吸ったのが、学生のときだったから、もう長年の親友以上のおつき合いでしたが、きっぱりと辞めました。

これまでも、辞めようかなと漠然と考えたことは何回かあるのですが、別に健康を損なったわけでもないし、第一、タバコを吸って煙を空中に吐くときの爽快感がサイコーだったのよ。だって日ごろのストレスを、タバコの煙がぜ~~んぶ空中に持っていってくれるんだもん♪

そんな私がキッパリとタバコをやめたのは、やはりおカネの問題・・おカネね。
考えてみれば、私がタバコを吸いだした何十年前から比べると、その値段が優に数倍してるのよ。

これまで私がタバコに投資してきたおカネの累計を考えたら、なんとマンションの一戸は買えてたかも。って、そんな訳はないんだけど、とりあえず頭の中で計算してみたらすご~~い金額!

ストレスは確かに発散できたけど、確実に体の中はニコチンで肺は真っ黒けの毛・・のはず。
なんだか肺ガンの統計をみると、タバコの接収はもっとも危険だそう。
アタマの中では何となく予想はしていたんだけど、タバコ縁切りに挑戦したのは、子供ができて子育てに入ってから。

結局、働き口が一つ減れば収入が減るわけだし。
子供が大きくなるにつれ費用が増えるわけだし。

・・で、計算してみたのよ、私が吸っていたタバコの消費金額を。
なんと・・年間で80,000万以上のおカネになるのよ。
これだけのおカネがあれば、子供たちにお洋服を買ってあげられるな・・と親なら誰しも考えること。

ついでに、タバコの値段の構成を調べてみたのよ。
そしたらなんと60数パーセントもの税金がかかってるじゃない~~~( ;∀;)
国税が24.7%、地方税が28.5%、特別税が3.8%、消費税が7.4%。
これに、ニコチン等の化学物質がなんと4000種類も含まれているって。
4000種類もよーーー!!

・・って、ぶっちゃけこれくらいのことは大凡(おおよそ)頭の中では分かっていたんだけど、ホントに辞める決心がついたのは、タバコに使っているお金の計算をした時なの。
私が吸っていたピアニッシモはひと箱450円、だいたい2日にひと箱ペースで買っていたので、年間182,5コ×450円=¥82,125.

今はコツコツと溜めたタバコ預金を、年末にまとめて子供たちと計算しちゃったりしています。そのおカネで子供に洋服を買ってあげると、喜ぶ顔がたまらないわ~~~!(^^)!

タバコをやめたどこにでもいる主婦のお話でした。