車を運転していて思った事

専業主婦の私でも、近所の買い物からお出かけまで普段から運転をするこのが多い私。職業柄、運転をする人って少なくありません。そして普段なら絶対に通ることのないような路地を通ったりすることも。何となく道路に設置されている安全標識を探してみて気が付きました。

しかし慣れない運転の時には、もしも対向車が来た場合、どこによけたらいいのか?ということがよくわからないことがあります。そんな時にあったらいいなと思う安全標識があります。

例えば、この先細くなっているので、対向できないなどといった標識があると、運転をしていてもドキドキ感が軽減します。またそのような狭い場所では、横から出てくる車には、とても注意が必要です。狭い道のそばに昔ながらの家が建ち並んでいると、それこそ車や歩行者に注意が必要ですよね。それも慣れない道であると、どの道から出てきやすいというのがすぐに判断できません。そのため、出合いがしらの衝突という可能性もないとはいえません。

地元の住民は、昔から生活をしているから大丈夫であっても、土地勘のない人にとってはとても恐怖を感じる道であることもあるのですね。そのために、誰が見てもすぐにわかるような安全標識をたてる、またカーブミラーを置いて、横から来る人や車の様子がよくわかるようにしてほしいなと感じます。

誰にでもわかるということが、安全標識の安全ということを一番意味するのではないでしょうか。

98年の11月に買い替えた、カローラの査定結果

今から19年前の話になりますが、この年の11月に、私は92年の3月辺りから乗っていたカローラ(年式不明)を、元の購入先である知人の自動車整備工場の社長さんが査定をしてくれた際での話になります。

 

このカローラ自体は中古車での購入という形でしたが、それでも中々性能が良く、1500CCのAT式の乗用車であり、4ドアセダンタイプの車両でした。このため、普段の日常から利便性に大変優れ、それまでに使用していた中古車で4MT式のミラ(年式不明)などよりもはるかに、片道長距離での通退勤でも十分に運転できる仕様の車両でした。

 

 

しかしながら、運転をし始めて6年目になり、エンジンのかかり具合やその他窓ガラス部分でのオート開閉がしにくくなったりするなど、様々な箇所で支障が起き始めましたので、その年の11月辺りに、私自身は車を買い替えようと思い至るようになりました。

そしてその月の半ば辺りに、以前から欲しかったスズキ社製のジムニーの車両をどれか一番安い種類のものを購入しようと最初は考えましたが、それよりもまずは買い替えとかでは無くて、カローラを社長さんへ売却をして、その買取代金である現金を手にしようと考えて、取りあえずは下取りのための買取査定をしてもらう事にしました。

 

その結果として、車体の各部機能などもハーネス部分をも含めて、かなり老朽化をしている事を伝えられて、買取での場合の金額としては残念ながら、1万円程度くらいにしかならないとの事でした。
正直私もがっかりした思いで残念でしたが、これがきっかけで買い替えの決断をする事になり、新車でスズキ社のジムニーのシリーズの1つを購入する事になります。

 

しかし、それまでの約6年間、運転をしていたカローラは本当によく走る中古車の車両であり、私や自分の家族の足として、日常生活面で本当によく助けてくれました。今とても、感謝をしています。

 

 

あれから現在、2017年になり今では2007年式のダイハツ社製のミラLを運転していますが、こちらもこれからも大事に乗車していきたいと思います。

ガツガツ恋愛には反対レボリューション

私は今時コンビニもないようなド田舎から大阪に出てきて20年目になる主婦です。

営業の仕事をしているので、だいぶん大阪色に染まりつつあるのですが、どうしても慣れないことがありますねん。

 

 

それは、田舎の人と都会の人の価値観、特に恋愛観の違いです。会社でよく若い女の子の話を聞くのだけど、婚活パーティなるものに行ってるそうです。婚活パーティって、都市伝説に近いのかと思ってたから、こんな身近に使ってる人がいたなんて(*’ω’*)

 

その女の子は、社長さんが来る婚活パーティメインに行ってるそうで、いつも話に3人出てきます。何人かいた中から絞った3人で、どれにしようか迷っているようです。デートを重ねて心理を探っていって、ずっと長くいられる人かどうか見定めているそうな。

 

 

 

でもね、お母さんは思うのです。婚活パーティなんぞで、見つけた男でいいのかと。もちろん相手の男も然りですよ。社長専用の婚活パーティに来る女なんて、最終的に資産目当てですよ。

 

田舎を見てごらんなさい。若い人不足で、結婚できるかどうかは死活問題です。

人が少ない分、選ぶこともできませんから、少ない人数の中からいいと思える人と結婚できただけでもよかったと思うわけです。

それは、お金の問題とか生活の安定とかじゃなくて、二人で支えあって最終的になんとかやって来られたねって思えたら、それが幸せだと思うんですよ。

 

 

 

 

 

それなのに、都会の人は最初から安定を求めて婚活パーティとか行きがちで、お母さんは納得できないのです。

婚活パーティで見た目、資産、簡単な性格を把握して付き合いました。結婚してみたら、相手の嫌なところが見えてきました。そんなのよくあること。身近にいる人でいい人ってたくさんいると思うんだけどな。正直、いい出会いを求めるためにお金をかけるなんてナンセンスだと思いますわ(^.^)/~~~

 

 

歯の矯正だとか、ブランド品買ったりだとか、そんなことにお金を使うんだったら、人を見る目に磨きをかけた方がいいですよ。出会いにガツガツしている男女に拍車をかける社会は、早く正しい方向に向いてほしいですね。

お金は一番大切な要素

好奇心旺盛な大阪に住む31才の男性会社員です。
既婚で3人家族、小遣いは月2万円ほど。ぜんぜんたりません汗

 

なんだかんだ言っても、この世はお金が一番大切だと思います。
時々「世の中にはお金よりも大切なモノ(愛、友情、やりがい、など)がある」、みたいなことをドラマや小説なんかで目にしますが、正直言ってそれはキレイごとだと思うんですよね。

 

 

とりわけ、男女が付き合っていくうえでは、お金というのは最も重要な要素だと言ってまず間違いありません。なぜなら、どんなにお互いの事を好きだと思っていても、結局のところ生活をしていくだけのお金が無ければ、多くの場合別れてしまうからです。世の中、キレイごとだけでは生きていけない証拠だと言えるのではないでしょうか。

あとはそうですねえ、お金の価値観って、国によっても違うような気がします。

ここ日本は高度に発展した国であり、地球上のトップ7(G7)の一員でもあります。要は、他の国に比べて、経済的に豊かな環境が揃っているわけでして、それを維持するためにどうしてもお金が必要になってくるわけなんですよね。

 

 

 

コレがもしも、アフリカ、東南アジア、中南米のような発展途上国ならば、そこまでお金を必要としないのかもしれません。そういった国々では、前述したような愛とか友情とか、やりがいとか、要はキレイごとが最も重要な要素かもしれず、そういう意味では、先進国よりも精神的に豊かだと言えるのかもしれませんね。

 

 

 

ちなみに、私は結婚しており、月々の生活費にはかなりギリギリといったところです。それでも上手くやり繰りをして、旅行に行ったり、欲しかった洋服を買ったりして、諸々の欲求を満たしているような状況です。

つまり、何かを楽しもうと思うのならば、その分をどこかで削る必要があるわけなんですねえ。

例えば、食費、電話代、ガソリン代なんかは、節約をするうえで一番最初に着手する要素であります。とはいえ、今挙げたような要素はある意味では、生活の基盤となる要素でもあり、過剰な節約をしてしまえば、かえってストレスを溜めてしまいかねません。

ですから、そのあたりのバランス(ストレスと欲求との)を上手く見極めながら、自分が本当にやりたいことにお金を使っていくようにしています。それは、お金に窮した時も同じで、何かを節約することで、ピンチを乗り切るようにしています。

ドケチ男の引っ越しの見積もりなどの経験談

栃木県にすんでいます。27才のゲームやマンガや映画鑑賞が好きなネクラ男です。

彼女は前にいたけど、ドケチな俺に愛想をつかして逃げられました(-ω-)/

女ってのは、ホントカネがかかるので、これから当分は彼女を作らないことに決めたサイテーネクラ男です。

 
こんな俺でも、かつて引っ越しに関しては二度ほどしたことがありますが、一回目はまず大学時代に一人暮らしをした際でして、そしてもう一回が仕事での通勤を考えての引っ越しとなりました。

こちらも一人暮らしだったのですが、やはり引っ越しの際には業者さんで合ったものを選んだ方がお得というのが分かりました。

最近だとインターネットでの一括見積もりサービスなどがあるのですが、一回目の引っ越しの際にはあまりお金が無かったり時間もなかったので、大手さんのところで済ませたということもありました。

 

 
二回目の引っ越しに関しては多少は時間的な余裕もあったので、それでインターネットでの一括見積もりサービスなどを使ってみようかなと思いました。

一括見積もりサービスに関してはネットで調べたところ、やはり大手の引っ越し会社さんは鉄板なのがよく出てきますが、中には知らない業者さんもいて料金はとても安いというのが気になりました。この手のサービスですが最近だとスマホでも簡単に出来るので、気になったら検索サイトでさらに調べて口コミなどを比較できるのも便利になりました。

 

 

 

結果から言うとやはり料金だけがなぜか安い業者さんは、あまり良くなかったという口コミもチラホラ見えたので、結局は二回目の引っ越しの際にも大手の業者さんを選ぶことにしました。

いわゆる安物買いの銭失いという言葉がありますが、やはり引っ越しに関しては丁寧が一番でありサービスや安全をお金で買うということで、そういった点から大手の安心感はやはり優れているなと思いました。

 

 

業者さんなのですが、一部では日雇いの学生アルバイトさんなどを使っているところなどもあるので、この辺はスタッフさんが全員社員さんのところという最低限の条件は付けて選ぶことにしました。

 

 

 

また一人暮らし用だと専用のコースもあるので、その点だと大手でも差が結構出てくるのでこの辺は考えても良い条件だと思いました。このようにやはり大手の引っ越し業者さんをまず候補に入れつつも、一括見積もりサービスはあくまでも参考にまでというのが個人的な使い方だと思います。

良いものがどんどん増えてきた最近の中古車事情!

埼玉県にすむ31才会社員、男性。性格は超ネクラ、一人でできるゲームや映画鑑賞が趣味、こんな性格なんでもちろん彼女もいないし独身です。

車というものはやはり男性的には結構な憧れがあるのですが、いざ新車となってみるとやはりとても高いので自分は中古車を最初に選びました。

 

 

 

ゆくゆくはお金が貯まってきたら新車を検討しようかなと思っていたのですが、お給料も大して高くならずに経済状況もあまり良くないので、今度乗り換えるときにもまた中古車にしてみようかなと思います。

最近の中古車市場に関してですが、まずはスマホなど発展したために検索がとてもしやすくなっているのが便利だと思います。最初に買った中古車ですがまだスマホなどを持ってなくてネットで検索をせずに買ってしまったので、ちょっとより安いお店などを後から見つけた時には後悔をしたものです。

 

中古車というものは質もいいものに当たればいいのですが、通常の車よりかは耐久年数などが低いので自分が乗っている中古車ももう10年ほどになるので、それで現在新しい車を検討しています。

 

 

この持っている中古車も査定に出して足しにしたいのですが、最近のネットやスマホだと簡単に一括査定に申し込めるのも便利だと思います。

現在に関しては独身生活ということなので、比較的ミニなどで十分だと思っているのですがそれでも良いものはかなりのお値段がするので悩ましいですね。友人などはアドバイスで安物買いの銭失いにならないようにと新車を勧めているのですが、しかし懐具合を考えるとやはり中古車から検討した方がいいなと思っています。

 

 

 

将来的なことを考えると家族用という目的を込みで検討したほうがいいのかもしれませんが、自分はインドア派なので近所の買い物などに便利に使える程度で十分に満足するので、そういった点を考えるとやはり中古車で十分なのではと思います。

 

 

 

現在では査定をいくつか立ててもらっているのですが、やはり値段もかなり違ってくるので、そういった面からネットやスマホで比較検索ができるのは中古車市場で便利になった点だと思います。現在ではあまり業者さんとかには詳しくないので口コミサイトなどをゆっくりと読んで検討をしています。

平成の脱毛事情!

52才女性、富山県在住です。

4人家族で趣味は映画鑑賞、読書、麻雀、ゴルフ。性格は好奇心旺盛なところ。
毎月のお小遣いはアルバイト含め月4万程度。
私は昔から毛深いのが悩みでした。20代当時は、サロンでワックス脱毛をしていました。

 

とにかく高くて、解約しても、あまりお金は戻らず、効果もあまり感じられませんでした。
ずっと自己処理していましたが、40代後半、友人に薦められ、脱毛エステサロンに行きました。

クールエステティックです。
脇を最初に脱毛したのですが、2万以下で、三年保証、丁寧な対応・・・驚きでした。

 

 

 

自己処理は、脱毛器やかみそりを使っていましたが、それとは、全然違い、処理後の
肌の状態がどんどんきれいになっていくのです。
終了後、いま5年以上経ちますが、生えてきていません。また、数本生えたとしても、1ショットいくらかで、すぐ対応できるとのことでした。

 
これが昔あったなら、どんなによかっただろう、行って良かった!そう思い、エステでの脱毛に踏み切れないでいる何人もの友人に紹介しました。やはり、みな、高いのではないか、次々勧められるのではないか、と不安だったようです。

女性にとって、毛深い悩みは本当につらいものです。今の子は、母親が連れてきてくれるとも、お店で聞き、うらやましかったです。足も手もとなると、少し値段が高いので、少しづつと思っています。

 

 

 

いまはデリケートゾーンのIO脱毛に通い始めました。高齢の方で、将来介護者に少しでも迷惑かけないように、と受ける方もおられますが、私は、汗でむれたときなど、加齢とともに、においが強くなるような気がしたのです。
二度目くらいまでは、恥ずかしいやら、施術してくださる方に申し訳ないやらで、みんなこんな思いしているのかな、と思ったものでしたが、今は、慣れて、きれいにすっきりした感じを嬉しく思っています。
健康診断で婦人科受診のとき、恥ずかしくもありました。産婦人科医師によると、最近、年齢を問わず、デリケートゾーンを脱毛している人が増えているそうです。

 
金銭的に余裕があれば、全身脱毛したいくらいです。いま、こんな年齢ですが、このサロンで安心して脱毛できて、気分が明るくなりました。行ってよかったです。

 

 

 

ただ、いろんなサロンがあり、安いことをウリにして、通ってみると、なかなか予約が取れなかったり、仕上がりがよくなかったり、二年しか保証がなかったりするので、きちんとしたサロンを選ばないといけませんね。

冷凍弁当の良し悪しは使う人の気持ち次第

大阪府に住む37歳主婦です。

趣味は音楽鑑賞や、旅行です。楽しいことが大好きです。4人家族ですが、子供の学費を稼ぐため、営業会社で楽しく仕事をしています。自由に使えるお小遣いは1万円です。一般的なお小遣いよりは少ないですけど、旅行以外で外出することはあまりないので、気にしていません。

 

 

 

さて、今流行りの冷凍弁当ですが、急な仕事で帰ってくるのが遅くなるときに子供が家でチンして食べられるのでそれで使っています。子供は高校生と中学生なので、ある程度自分で何か作ることはできますが、栄養バランスを考えた食事を作ることは難しいので、それだったらということでの苦肉の策です。

以前は、冷凍ではないお弁当の宅配を試したこともあったのですが、「今日は酢豚な気分じゃないんだけどな。」というときも、宅配されたら腐ってしまいますから、それが不便でやめました。でも、冷凍弁当は好きなときに解凍したらいいので、単純に便利だと思います。

 

 
これを職場の同僚に言うと、だいたいは冷凍食品で栄養が取れるのかとか聞かれるのですが、そもそも冷凍食品に栄養価は求めていません。

私が普通にご飯を作るときだって、加熱することで野菜のビタミンは壊れますし、30品目も難しいし、野菜ジュースでも飲んでくれる方が栄養は摂取できると思います。それよりは、国産の食品を使っているかどうかの方が気になります。

 

 

いくら家で作っても、冷凍の里芋や南瓜を買うと中国産だったりすることが多いです。残留農薬がたくさんついているかもしれないと思うとゾッとします。ちなみに私がお願いしている冷凍弁当の会社では、国産の野菜を使っているそうです。

 

 
また、カップラーメンだったり、コンビニで買った保存料たっぷりの食品を食べるよりも、まだマシだと思います。そして、冷凍弁当は時短でもあります。チンするのは子供ですが、子供は遊んだり勉強したりするのが仕事ですから、学校が終わってからわざわざ自分で食事を作らせなくてもいいのです。

 
とはいえ、栄養価は十分ですよ、と大きな声でお勧めすることはしません。割り切って利用する分には、便利だと思います。

フイギュアの浅田真央選手は、もう限界

ネクラの29才女、住まいは茨城の水戸、なんせ田舎なモノで時たま東京へフラリと行って銀ブラで、都会っ子ぶったりして気分転換しています。

趣味は映画とかドラマ鑑賞かな。既婚ですが、ときどき気分転換に合う年下の若い子をつまみ食いしていたりw
あ、ついでに言えばスポーツ鑑賞も趣味なんだけど。
この間見たフィギュアの浅田真央選手についてですが、もうとっくに限界なのではないかと私は思います。

なぜ、限界なのかというと、演技を見てみればそれは分かります。絶頂期には、華麗にジャンプをしていて、スケーティングが軽やかで、とても美しかったです。
まるで妖精のように、スケートリンクを軽やかに滑っていて、誰も勝てないようなオーラが合ったと思います。
しかし、今の状態を見ていると、以前のような軽やかなステップがありません。
滑りはなんとなく重苦しくて、以前の浅田真央選手の滑りと別人の人の滑りを見ているかのようです。さらに、肝心のジャンプは失敗ばかりで、トリプルアクセルどころか、普通のジャンプすら失敗が多くなっています。以前は、浅田真央選手の滑りを見ていて、ジャンプのシーンはわくわくしましたし、安定感がありました。
しかし、今の浅田真央選手の滑りを見ていると、なぜか不安しかありません。また次も転ぶのではないか…という不安な気持ちで一杯になる滑りなのです。それがなぜなのかは分かりませんが、本人の調整不足なのかなと思います。

フィギュアスケートは、年齢層が若いスポーツであるといわれています。
10代の選手も多く、ほとんどの選手が10代や20代前半だと思います。

このため、浅田真央選手は年齢的に見てもピークを過ぎているのではないかと思います。

これが、別のスポーツであれば、まだ年齢的にも若い方ですし、これからチャンスはあるとも思えてくると思います。しかし、フィギュアスケートは違います。フィギュアスケートは年齢が重要なスポーツで、年齢が高ければ高いほど、不利になるスポーツです。現に、30代を超えている選手がほとんどいないことが、それを物語ってしまいます。
また、周辺の環境も良くないといえるでしょう。浅田真央選手の周囲は、若い選手ばかりで、同世代のライバルなどの選手がほとんどいません。ロシアなど他の国を見ても、同世代の選手はいなくなってしまい、若い選手に世代交代しています。このことから、限界なのではないか…と思ってしまいます。

日本のワークスタイルについて

34才のバツイチ女です。
子供は男が一人、まだ小学5年生です。
離婚して10年ほどになるけど、いまふり返っても分かれて清々した感じ。

 

なんせ前旦那、私が出産で入院していても一度も面会に来ず、子供が生まれてからでも一度も来なかったのよ!
私が適当なコト言ってると思ってるだろうけど、コレ事実なのよ。

 

 
仕事が忙しかったんだというだけど、夜中まで仕事をしてるわけじゃなし、ちょこっと仕事が終わってからでも顔なんて出せると思うンだけだね。
一度も来なかったね、アイツは。
その後も、危機的なことはいっぱいあったんだけど、子供を父なし子にするのは不憫って思い、私なりにガンバッたつもりだけど、とうとう切れちゃった。

 

そりゃー経済力では男の人に敵わないし、女一人で生きていく大変さは、それなりに想像していたんだけど、精神、心の安らぎを求めたってわけ。
いまパートで花やさんで働いてるんだけど、そんな私が感じた今の世相を少し述べてみます( ゚Д゚)

 

いま日本の「働き方改革」「ワーキングイノベーション」に関して、ちょうどホットな話題になっているようね。大手企業、中小企業を問わず、労働協約に違反した働き方、残業時間、さらにはパワハラといったところがとりあげられるようになっています。実際に残業時間を抑制することだけが大きくピックアップされているみたいだけど、これを機会に日本人の働き方の改革を根本的に行うことが重要ではないかと考えるのよ。

 

 

残業時間を浴せ使用とすれば、その仕事を家に持ち帰って行うことになり、実際は本末転倒ということになりかねません。ようするに重要なのは労働生産性をいかに上げていくことが出来るか、そしてその仕組み作りにかんしては各企業が自覚を持って行わなければ、まったく意味を成さないということになるのではない
でしょうか。今、日本では労働人口がどんどん減っていく中、ホットな話題として宅配業界も受注を抑制したり、人件費を上げることで現場の働き方を変えていく動きを行っています。

 

 
正直、一昔前なら考えられないことです。どんどん仕事を増やして売り上げを伸ばせという大号令しかなかったわけですから。しかし、これからは働き手の確保やその働き方の改善も含めて企業としての姿勢を示していかなければ、企業として成り立たなくなっているみたいね。

 
これが、一企業としての動きではなく、あらゆる業界でひろがっていくことでしょう。また、女性の働き方、海外人材の活用方法など日本という国を今後も存続させていくための課題として「働き方」は本当に大きな問題になってくるのではないかと思います。

 

 

 

冒頭から記載している通り、単に残業時間の規制という国としてのトップダウンの考え方だけではとてもではないですが厳しい状況です。実際、日本の労働生産性に関しては世界の先進国の中でも非常に低いとされています。本来はここにメスを入れて、いかにあげていくことができるかが根本的な問題になっていくわけです。日本はここまで一時は世界第2位の経済大国としてこの資源のない、人口の少ない中でも伸び続けてきました。

 

 

しかし、これからは同じようなスタイルで「頑張る」スタイルから「公立よく頑張る」ワークスタイルの確立に国として変革していかねば、これからのかわらぬ繁栄は見えてこないのではないかとそう感じている昨今です。