お金は一番大切な要素

好奇心旺盛な大阪に住む31才の男性会社員です。
既婚で3人家族、小遣いは月2万円ほど。ぜんぜんたりません汗

 

なんだかんだ言っても、この世はお金が一番大切だと思います。
時々「世の中にはお金よりも大切なモノ(愛、友情、やりがい、など)がある」、みたいなことをドラマや小説なんかで目にしますが、正直言ってそれはキレイごとだと思うんですよね。

 

 

とりわけ、男女が付き合っていくうえでは、お金というのは最も重要な要素だと言ってまず間違いありません。なぜなら、どんなにお互いの事を好きだと思っていても、結局のところ生活をしていくだけのお金が無ければ、多くの場合別れてしまうからです。世の中、キレイごとだけでは生きていけない証拠だと言えるのではないでしょうか。

あとはそうですねえ、お金の価値観って、国によっても違うような気がします。

ここ日本は高度に発展した国であり、地球上のトップ7(G7)の一員でもあります。要は、他の国に比べて、経済的に豊かな環境が揃っているわけでして、それを維持するためにどうしてもお金が必要になってくるわけなんですよね。

 

 

 

コレがもしも、アフリカ、東南アジア、中南米のような発展途上国ならば、そこまでお金を必要としないのかもしれません。そういった国々では、前述したような愛とか友情とか、やりがいとか、要はキレイごとが最も重要な要素かもしれず、そういう意味では、先進国よりも精神的に豊かだと言えるのかもしれませんね。

 

 

 

ちなみに、私は結婚しており、月々の生活費にはかなりギリギリといったところです。それでも上手くやり繰りをして、旅行に行ったり、欲しかった洋服を買ったりして、諸々の欲求を満たしているような状況です。

つまり、何かを楽しもうと思うのならば、その分をどこかで削る必要があるわけなんですねえ。

例えば、食費、電話代、ガソリン代なんかは、節約をするうえで一番最初に着手する要素であります。とはいえ、今挙げたような要素はある意味では、生活の基盤となる要素でもあり、過剰な節約をしてしまえば、かえってストレスを溜めてしまいかねません。

ですから、そのあたりのバランス(ストレスと欲求との)を上手く見極めながら、自分が本当にやりたいことにお金を使っていくようにしています。それは、お金に窮した時も同じで、何かを節約することで、ピンチを乗り切るようにしています。

ドケチ男の引っ越しの見積もりなどの経験談

栃木県にすんでいます。27才のゲームやマンガや映画鑑賞が好きなネクラ男です。

彼女は前にいたけど、ドケチな俺に愛想をつかして逃げられました(-ω-)/

女ってのは、ホントカネがかかるので、これから当分は彼女を作らないことに決めたサイテーネクラ男です。

 
こんな俺でも、かつて引っ越しに関しては二度ほどしたことがありますが、一回目はまず大学時代に一人暮らしをした際でして、そしてもう一回が仕事での通勤を考えての引っ越しとなりました。

こちらも一人暮らしだったのですが、やはり引っ越しの際には業者さんで合ったものを選んだ方がお得というのが分かりました。

最近だとインターネットでの一括見積もりサービスなどがあるのですが、一回目の引っ越しの際にはあまりお金が無かったり時間もなかったので、大手さんのところで済ませたということもありました。

 

 
二回目の引っ越しに関しては多少は時間的な余裕もあったので、それでインターネットでの一括見積もりサービスなどを使ってみようかなと思いました。

一括見積もりサービスに関してはネットで調べたところ、やはり大手の引っ越し会社さんは鉄板なのがよく出てきますが、中には知らない業者さんもいて料金はとても安いというのが気になりました。この手のサービスですが最近だとスマホでも簡単に出来るので、気になったら検索サイトでさらに調べて口コミなどを比較できるのも便利になりました。

 

 

 

結果から言うとやはり料金だけがなぜか安い業者さんは、あまり良くなかったという口コミもチラホラ見えたので、結局は二回目の引っ越しの際にも大手の業者さんを選ぶことにしました。

いわゆる安物買いの銭失いという言葉がありますが、やはり引っ越しに関しては丁寧が一番でありサービスや安全をお金で買うということで、そういった点から大手の安心感はやはり優れているなと思いました。

 

 

業者さんなのですが、一部では日雇いの学生アルバイトさんなどを使っているところなどもあるので、この辺はスタッフさんが全員社員さんのところという最低限の条件は付けて選ぶことにしました。

 

 

 

また一人暮らし用だと専用のコースもあるので、その点だと大手でも差が結構出てくるのでこの辺は考えても良い条件だと思いました。このようにやはり大手の引っ越し業者さんをまず候補に入れつつも、一括見積もりサービスはあくまでも参考にまでというのが個人的な使い方だと思います。

良いものがどんどん増えてきた最近の中古車事情!

埼玉県にすむ31才会社員、男性。性格は超ネクラ、一人でできるゲームや映画鑑賞が趣味、こんな性格なんでもちろん彼女もいないし独身です。

車というものはやはり男性的には結構な憧れがあるのですが、いざ新車となってみるとやはりとても高いので自分は中古車を最初に選びました。

 

 

 

ゆくゆくはお金が貯まってきたら新車を検討しようかなと思っていたのですが、お給料も大して高くならずに経済状況もあまり良くないので、今度乗り換えるときにもまた中古車にしてみようかなと思います。

最近の中古車市場に関してですが、まずはスマホなど発展したために検索がとてもしやすくなっているのが便利だと思います。最初に買った中古車ですがまだスマホなどを持ってなくてネットで検索をせずに買ってしまったので、ちょっとより安いお店などを後から見つけた時には後悔をしたものです。

 

中古車というものは質もいいものに当たればいいのですが、通常の車よりかは耐久年数などが低いので自分が乗っている中古車ももう10年ほどになるので、それで現在新しい車を検討しています。

 

 

この持っている中古車も査定に出して足しにしたいのですが、最近のネットやスマホだと簡単に一括査定に申し込めるのも便利だと思います。

現在に関しては独身生活ということなので、比較的ミニなどで十分だと思っているのですがそれでも良いものはかなりのお値段がするので悩ましいですね。友人などはアドバイスで安物買いの銭失いにならないようにと新車を勧めているのですが、しかし懐具合を考えるとやはり中古車から検討した方がいいなと思っています。

 

 

 

将来的なことを考えると家族用という目的を込みで検討したほうがいいのかもしれませんが、自分はインドア派なので近所の買い物などに便利に使える程度で十分に満足するので、そういった点を考えるとやはり中古車で十分なのではと思います。

 

 

 

現在では査定をいくつか立ててもらっているのですが、やはり値段もかなり違ってくるので、そういった面からネットやスマホで比較検索ができるのは中古車市場で便利になった点だと思います。現在ではあまり業者さんとかには詳しくないので口コミサイトなどをゆっくりと読んで検討をしています。

平成の脱毛事情!

52才女性、富山県在住です。

4人家族で趣味は映画鑑賞、読書、麻雀、ゴルフ。性格は好奇心旺盛なところ。
毎月のお小遣いはアルバイト含め月4万程度。
私は昔から毛深いのが悩みでした。20代当時は、サロンでワックス脱毛をしていました。

 

とにかく高くて、解約しても、あまりお金は戻らず、効果もあまり感じられませんでした。
ずっと自己処理していましたが、40代後半、友人に薦められ、脱毛エステサロンに行きました。

クールエステティックです。
脇を最初に脱毛したのですが、2万以下で、三年保証、丁寧な対応・・・驚きでした。

 

 

 

自己処理は、脱毛器やかみそりを使っていましたが、それとは、全然違い、処理後の
肌の状態がどんどんきれいになっていくのです。
終了後、いま5年以上経ちますが、生えてきていません。また、数本生えたとしても、1ショットいくらかで、すぐ対応できるとのことでした。

 
これが昔あったなら、どんなによかっただろう、行って良かった!そう思い、エステでの脱毛に踏み切れないでいる何人もの友人に紹介しました。やはり、みな、高いのではないか、次々勧められるのではないか、と不安だったようです。

女性にとって、毛深い悩みは本当につらいものです。今の子は、母親が連れてきてくれるとも、お店で聞き、うらやましかったです。足も手もとなると、少し値段が高いので、少しづつと思っています。

 

 

 

いまはデリケートゾーンのIO脱毛に通い始めました。高齢の方で、将来介護者に少しでも迷惑かけないように、と受ける方もおられますが、私は、汗でむれたときなど、加齢とともに、においが強くなるような気がしたのです。
二度目くらいまでは、恥ずかしいやら、施術してくださる方に申し訳ないやらで、みんなこんな思いしているのかな、と思ったものでしたが、今は、慣れて、きれいにすっきりした感じを嬉しく思っています。
健康診断で婦人科受診のとき、恥ずかしくもありました。産婦人科医師によると、最近、年齢を問わず、デリケートゾーンを脱毛している人が増えているそうです。

 
金銭的に余裕があれば、全身脱毛したいくらいです。いま、こんな年齢ですが、このサロンで安心して脱毛できて、気分が明るくなりました。行ってよかったです。

 

 

 

ただ、いろんなサロンがあり、安いことをウリにして、通ってみると、なかなか予約が取れなかったり、仕上がりがよくなかったり、二年しか保証がなかったりするので、きちんとしたサロンを選ばないといけませんね。

冷凍弁当の良し悪しは使う人の気持ち次第

大阪府に住む37歳主婦です。

趣味は音楽鑑賞や、旅行です。楽しいことが大好きです。4人家族ですが、子供の学費を稼ぐため、営業会社で楽しく仕事をしています。自由に使えるお小遣いは1万円です。一般的なお小遣いよりは少ないですけど、旅行以外で外出することはあまりないので、気にしていません。

 

 

 

さて、今流行りの冷凍弁当ですが、急な仕事で帰ってくるのが遅くなるときに子供が家でチンして食べられるのでそれで使っています。子供は高校生と中学生なので、ある程度自分で何か作ることはできますが、栄養バランスを考えた食事を作ることは難しいので、それだったらということでの苦肉の策です。

以前は、冷凍ではないお弁当の宅配を試したこともあったのですが、「今日は酢豚な気分じゃないんだけどな。」というときも、宅配されたら腐ってしまいますから、それが不便でやめました。でも、冷凍弁当は好きなときに解凍したらいいので、単純に便利だと思います。

 

 
これを職場の同僚に言うと、だいたいは冷凍食品で栄養が取れるのかとか聞かれるのですが、そもそも冷凍食品に栄養価は求めていません。

私が普通にご飯を作るときだって、加熱することで野菜のビタミンは壊れますし、30品目も難しいし、野菜ジュースでも飲んでくれる方が栄養は摂取できると思います。それよりは、国産の食品を使っているかどうかの方が気になります。

 

 

いくら家で作っても、冷凍の里芋や南瓜を買うと中国産だったりすることが多いです。残留農薬がたくさんついているかもしれないと思うとゾッとします。ちなみに私がお願いしている冷凍弁当の会社では、国産の野菜を使っているそうです。

 

 
また、カップラーメンだったり、コンビニで買った保存料たっぷりの食品を食べるよりも、まだマシだと思います。そして、冷凍弁当は時短でもあります。チンするのは子供ですが、子供は遊んだり勉強したりするのが仕事ですから、学校が終わってからわざわざ自分で食事を作らせなくてもいいのです。

 
とはいえ、栄養価は十分ですよ、と大きな声でお勧めすることはしません。割り切って利用する分には、便利だと思います。

フイギュアの浅田真央選手は、もう限界

ネクラの29才女、住まいは茨城の水戸、なんせ田舎なモノで時たま東京へフラリと行って銀ブラで、都会っ子ぶったりして気分転換しています。

趣味は映画とかドラマ鑑賞かな。既婚ですが、ときどき気分転換に合う年下の若い子をつまみ食いしていたりw
あ、ついでに言えばスポーツ鑑賞も趣味なんだけど。
この間見たフィギュアの浅田真央選手についてですが、もうとっくに限界なのではないかと私は思います。

なぜ、限界なのかというと、演技を見てみればそれは分かります。絶頂期には、華麗にジャンプをしていて、スケーティングが軽やかで、とても美しかったです。
まるで妖精のように、スケートリンクを軽やかに滑っていて、誰も勝てないようなオーラが合ったと思います。
しかし、今の状態を見ていると、以前のような軽やかなステップがありません。
滑りはなんとなく重苦しくて、以前の浅田真央選手の滑りと別人の人の滑りを見ているかのようです。さらに、肝心のジャンプは失敗ばかりで、トリプルアクセルどころか、普通のジャンプすら失敗が多くなっています。以前は、浅田真央選手の滑りを見ていて、ジャンプのシーンはわくわくしましたし、安定感がありました。
しかし、今の浅田真央選手の滑りを見ていると、なぜか不安しかありません。また次も転ぶのではないか…という不安な気持ちで一杯になる滑りなのです。それがなぜなのかは分かりませんが、本人の調整不足なのかなと思います。

フィギュアスケートは、年齢層が若いスポーツであるといわれています。
10代の選手も多く、ほとんどの選手が10代や20代前半だと思います。

このため、浅田真央選手は年齢的に見てもピークを過ぎているのではないかと思います。

これが、別のスポーツであれば、まだ年齢的にも若い方ですし、これからチャンスはあるとも思えてくると思います。しかし、フィギュアスケートは違います。フィギュアスケートは年齢が重要なスポーツで、年齢が高ければ高いほど、不利になるスポーツです。現に、30代を超えている選手がほとんどいないことが、それを物語ってしまいます。
また、周辺の環境も良くないといえるでしょう。浅田真央選手の周囲は、若い選手ばかりで、同世代のライバルなどの選手がほとんどいません。ロシアなど他の国を見ても、同世代の選手はいなくなってしまい、若い選手に世代交代しています。このことから、限界なのではないか…と思ってしまいます。

日本のワークスタイルについて

34才のバツイチ女です。
子供は男が一人、まだ小学5年生です。
離婚して10年ほどになるけど、いまふり返っても分かれて清々した感じ。

 

なんせ前旦那、私が出産で入院していても一度も面会に来ず、子供が生まれてからでも一度も来なかったのよ!
私が適当なコト言ってると思ってるだろうけど、コレ事実なのよ。

 

 
仕事が忙しかったんだというだけど、夜中まで仕事をしてるわけじゃなし、ちょこっと仕事が終わってからでも顔なんて出せると思うンだけだね。
一度も来なかったね、アイツは。
その後も、危機的なことはいっぱいあったんだけど、子供を父なし子にするのは不憫って思い、私なりにガンバッたつもりだけど、とうとう切れちゃった。

 

そりゃー経済力では男の人に敵わないし、女一人で生きていく大変さは、それなりに想像していたんだけど、精神、心の安らぎを求めたってわけ。
いまパートで花やさんで働いてるんだけど、そんな私が感じた今の世相を少し述べてみます( ゚Д゚)

 

いま日本の「働き方改革」「ワーキングイノベーション」に関して、ちょうどホットな話題になっているようね。大手企業、中小企業を問わず、労働協約に違反した働き方、残業時間、さらにはパワハラといったところがとりあげられるようになっています。実際に残業時間を抑制することだけが大きくピックアップされているみたいだけど、これを機会に日本人の働き方の改革を根本的に行うことが重要ではないかと考えるのよ。

 

 

残業時間を浴せ使用とすれば、その仕事を家に持ち帰って行うことになり、実際は本末転倒ということになりかねません。ようするに重要なのは労働生産性をいかに上げていくことが出来るか、そしてその仕組み作りにかんしては各企業が自覚を持って行わなければ、まったく意味を成さないということになるのではない
でしょうか。今、日本では労働人口がどんどん減っていく中、ホットな話題として宅配業界も受注を抑制したり、人件費を上げることで現場の働き方を変えていく動きを行っています。

 

 
正直、一昔前なら考えられないことです。どんどん仕事を増やして売り上げを伸ばせという大号令しかなかったわけですから。しかし、これからは働き手の確保やその働き方の改善も含めて企業としての姿勢を示していかなければ、企業として成り立たなくなっているみたいね。

 
これが、一企業としての動きではなく、あらゆる業界でひろがっていくことでしょう。また、女性の働き方、海外人材の活用方法など日本という国を今後も存続させていくための課題として「働き方」は本当に大きな問題になってくるのではないかと思います。

 

 

 

冒頭から記載している通り、単に残業時間の規制という国としてのトップダウンの考え方だけではとてもではないですが厳しい状況です。実際、日本の労働生産性に関しては世界の先進国の中でも非常に低いとされています。本来はここにメスを入れて、いかにあげていくことができるかが根本的な問題になっていくわけです。日本はここまで一時は世界第2位の経済大国としてこの資源のない、人口の少ない中でも伸び続けてきました。

 

 

しかし、これからは同じようなスタイルで「頑張る」スタイルから「公立よく頑張る」ワークスタイルの確立に国として変革していかねば、これからのかわらぬ繁栄は見えてこないのではないかとそう感じている昨今です。

写真や映像では伝わらない本物の力

私は猫が大好きです。三匹の猫と一緒に暮らしています。

すっかり猫の魅力にはまってしまっている私は、猫グッズはもちろん、猫に関連したアートにも興味を持つようになりました。
猫を題材に描く画家は多く、テレビや画集などで楽しんでいましたが、本物の作品を目の前にする機会は多くありませんでした。
NHKの「日曜美術館」という番組が、日本画の大家、竹内栖鳳の「班猫」を特集したときも、猫が登場する日本画の代表作ですからもちろん視聴しました。

もともと好きな絵でしたが、絵にまつわるエピソードなどを聞いているうちに「実物を見たい!」という気持ちが高まってきました。

番組の中で「山種美術館で公開中」と紹介していたので、思い切って見に行くことにしました。

 

 

数日後、数時間かけて山種美術館にたどり着くと、「日曜美術館」の放送から間もない時期だったこともあり、「班猫」の前は一段と人が集まっていました。

背の低い私は、人が流れていくのを待ちながら少しずつその絵に近づいていきま

した。
私の前に立っていたカップルの男性が、日曜美術館で仕入れたであろう情報を女性に話し、女性が感心しながら聞いていました。私はそんな二人をほほえましく思いながら、絵がしっかり見えるポジションが空くのを待っていました。

 

 

いよいよ私の前に「班猫」があらわれたときの感動は忘れられません!
猫の毛の一本一本まで本当に緻密に描かれていました。質感までも伝わってきました。
思わず手で触れたくなるほどでした。

でも、ただリアルに描かれているからすばらしいというわけありません。
描かれた猫のポーズはむしろ不自然、実際の猫がこのポーズをとるのはムリなのです。
ただの写実性ではなく、画家が猫を通して表現した特別な「美」がそこに感じられたからこそ感動したのだと思います。

 

 
私はその絵の前からしばらく動けませんでした。
他にも素晴らしい日本画がたくさん展示されており、それらの作品も鑑賞しましたが、やはり最後にまた「班猫」の前に戻らずにはいられませんでした。思わず涙ぐんでしまうほどの感動がありました。

写真や映像では作品の本当の魅力はわからないのだなぁ…ということをしみじみと感じました。
近づいて細部をよーく見たり、ちょっと離れて見たり、斜めから見たり、様々な視点で見ることができるのも本物が目の前にあるからですし、何といっても本物の持つ存在感は圧倒的でした。

数時間かけて美術館に来た甲斐があったというより、この作品を見るために数時間かけることができた自分の状況をありがたく感じました。
「山種美術館」でも常設展示されている作品ではないので、機会を逃さず来て本当に良かったと思いました。いつかまた会いに行きたい作品です。

占いで救われた33才の主婦のお話し

“私は大阪府在住の33歳専業主婦で、夫と2人で暮らしています。私が最近経験した電話占いでの出来事をお話したいと思います”

ここ数年、転職をくり返していて、なかなか定職に就けなかった時期があったのです。
ハローワークに行ったり、転職サイトなどに登録して職探しをしていたのですが、紹介された会社に勤めても、なぜか自分の居場所ではないような気がして辞めてしまうことが多かったのです。
でも居場所という感覚が何なのかも分からず、傍から見ていれば、ただの怠け者やワガママという感じで、周りの人に相談しづらかったのです。
良くない運気の流れを感じていて、何とか打破するために電話占いを利用して、何かアドバイスをもらおうと思いつきました。

過去に何度か利用したことのある電話占いサイトを見ていたら、最近は霊感や霊視などの占い方法が人気みたいだったので、その占術が得意な占い師を探しました。

昼間だったので待機中になっている占い師が多く、どの人にしようかとプロフィールを眺めていたら、いきなりパソコンの画面が固まってしまいました。
滅多にないことなので何が起きたのか分からず、あちこちキーボードを押してみたのですが全く動きませんでした。
再起動するためにクリックしようとした時、画面が動いたので見てみると、さっきまで見ていた占い師とは違う人のプロフィールが出てきました。
その占い師もまた霊感占術だったので、何故か分からないけれど運命的なものを感じて占ってもらうことに決めたのです。

すぐに繋がった占い師さんの声は、どこかで聞いたことのあるような親近感をおぼえ、仕事についての悩みを打ち明けました。
すると「今日は見えない力で引き寄せられましたね。」と言われ、全身に鳥肌がたつような感覚になりました。

その後、約20分間にわたって私の波動を読み取り、私にとっての仕事はごく生活の一部、または趣味などの延長線上にあるとアドバイスされました。
つまり、非常に好奇心旺盛なタイプなので、興味がないことを仕事に選ばない気質があるというのです。

そう言われて直感的に「当たっている」と感じた私は、自分の趣味について語り、そのうちのどれかが仕事に直結するかどうか確かめました。
全部で10個くらい提案して、可能性があるものだけを抜粋してもらったら、パソコンを使った仕事に的を絞ることができたのです。

私が現在ライティングの仕事をしている理由はここにあって、占い師に言われた通りに行動したところ、外で働くのと同レベルの収入を得るまでになりました。
今思えば、パソコンが急に固まったのも意味があって、何か見えない力によって引き寄せられたのでしょう。

占いというのは不思議なもので、本気で信じることができれば必ず良い方向に向かうものです。
これからも何か悩み事があれば、理屈ではなく直感で道を切り開くために、占いを続けていこうと思えた出来事でした。”

タバコをやめた主婦のお話し

年は39才の主婦。東京から神奈川県に入る多摩川を越えたところに住んでいます。独身の時から住んで、もう10年ほどになる。

家族は子供が2人、旦那は大手自動会社の部品整備員で4人家族。
私は週に2~3回、近所のスーパーにレジ打ちでバイトをしています。

下の子供がようやく小学校にはいったので、旦那や子供たちを送ったあとに、、一人でこっそりと嗜むタバコだけが唯一の楽しみだった。

楽しみだったというのは、そう・・今は吸ってません(^.^)/~~~

初めてタバコを吸ったのが、学生のときだったから、もう長年の親友以上のおつき合いでしたが、きっぱりと辞めました。

これまでも、辞めようかなと漠然と考えたことは何回かあるのですが、別に健康を損なったわけでもないし、第一、タバコを吸って煙を空中に吐くときの爽快感がサイコーだったのよ。だって日ごろのストレスを、タバコの煙がぜ~~んぶ空中に持っていってくれるんだもん♪

そんな私がキッパリとタバコをやめたのは、やはりおカネの問題・・おカネね。
考えてみれば、私がタバコを吸いだした何十年前から比べると、その値段が優に数倍してるのよ。

これまで私がタバコに投資してきたおカネの累計を考えたら、なんとマンションの一戸は買えてたかも。って、そんな訳はないんだけど、とりあえず頭の中で計算してみたらすご~~い金額!

ストレスは確かに発散できたけど、確実に体の中はニコチンで肺は真っ黒けの毛・・のはず。
なんだか肺ガンの統計をみると、タバコの接収はもっとも危険だそう。
アタマの中では何となく予想はしていたんだけど、タバコ縁切りに挑戦したのは、子供ができて子育てに入ってから。

結局、働き口が一つ減れば収入が減るわけだし。
子供が大きくなるにつれ費用が増えるわけだし。

・・で、計算してみたのよ、私が吸っていたタバコの消費金額を。
なんと・・年間で80,000万以上のおカネになるのよ。
これだけのおカネがあれば、子供たちにお洋服を買ってあげられるな・・と親なら誰しも考えること。

ついでに、タバコの値段の構成を調べてみたのよ。
そしたらなんと60数パーセントもの税金がかかってるじゃない~~~( ;∀;)
国税が24.7%、地方税が28.5%、特別税が3.8%、消費税が7.4%。
これに、ニコチン等の化学物質がなんと4000種類も含まれているって。
4000種類もよーーー!!

・・って、ぶっちゃけこれくらいのことは大凡(おおよそ)頭の中では分かっていたんだけど、ホントに辞める決心がついたのは、タバコに使っているお金の計算をした時なの。
私が吸っていたピアニッシモはひと箱450円、だいたい2日にひと箱ペースで買っていたので、年間182,5コ×450円=¥82,125.

今はコツコツと溜めたタバコ預金を、年末にまとめて子供たちと計算しちゃったりしています。そのおカネで子供に洋服を買ってあげると、喜ぶ顔がたまらないわ~~~!(^^)!

タバコをやめたどこにでもいる主婦のお話でした。